ぎょく

2017/11/16

駅員さんに会えない日々です。

制服が替わってしまうらしい小田急、どんな制服になるのかしら・・・黄色い制服とかになってしまったら、どうしたらいいのかしら、それから変更されれば不要になる、あの紺色の上下は、どこに行ってしまうのか・・・そこに染みこんだ、小田急駅員の「精」は、どこに行ってしまうんだろうか。小田急マンとして生きてきた俺、小田急マンの誇りを胸に、愛・愛・こう・こう、愛好縊死だ!のりりしい腰つき、紺色のまっすぐな魂たち。わたしが駅員を愛し始めたのも、小田急あなたが始まりだったよ、空想のなかでも小田急駅員は後ろ姿で、影絵のように無言です、ああ、どうか、そんな締まりも、変わらないで・・・・。

そんなことはともかく、仕事?で行政書士・司法書士さんたちに出会いました。カウンセリングもやっています、という、元気いっぱいの書士さん(※カウンセリングをやっているという書士さんは多いみたいです)。いちおうささやかに個人事業をやっているわたしと話しているうちに、わたしがあまりに商売が下手だと気づいて、いろんなアドバイスをくれました:

いわく・・・・

いいですかわたしたちはプロなのですから、クライアントとお話しすることでお金をいただく、これは当然です。弁護士が30分5000円という設定なので、われわれもそれを基準にしてそれ以下には出来ません、それでも事務所を維持してゆくにはやっとです。いいですか、プロというものは、適切なタイミングで、リーズナブルだと思われる金額を、サービスに応じていただくのがプロです、サービスを必要とするお金持ちはいっぱいいます。それらの方々に、丁寧にたくさんのサービスをしましょう。プロならば・・・・・以下略。

  別にカモとかそういうのではない、けど、お金を出すひとは、優しくされる。

わたしはそれでふっと思ったのだけど

ポエトリーアーティストとして、お金に一見困っていなくて、ヒマで、要求が少ないわたしのような中途半端な人間は、ライブのブッキング担当者にとってのそういう存在なのだろうかな・・・。最近、やけにライブ出演依頼が多い・・・のは、わたしは人徳のおかげかと思っていたが、そうではなくてお金がありそうに見えるから・・・なんだろうか?(収入少ないのに・・・)

さいきんホストのTVにはまっている夫が

そういう客を 

  ギョク 

と言うらしい

と 教えてくれた

  ぎょくわかりません・・・・。